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ギリシャ国民投票は衝撃の「ノー」

現在、自分の口座を確認しています。
本日注目を浴びている記事を載せてみました。
どうなるんだろう。

国民投票は「ノー」
5日のギリシャ国民投票で、ユーロ圏やIMFなどの債権団の提案に対する答えは「ノー」と出ました。この結果を受けて、ギリシャと債権団の交渉の先行きは極めて不透明となりました。債権団がすぐに交渉再開に応じるのかさえも判然としません。
ギリシャが本格的に「デフォルト(債務不履行)」したり、「ユーロから離脱」したりするリスクが、市場で強く意識される状況が続きそうです。

週明けアジア市場はリスクオフで開始
国民投票の大勢判明後のアジア市場では、ユーロが対ドルで大きく下落しています。リスクオフが強まったことで、ドルが円以外の通貨に対して上昇し、それ以上に円が上昇しています。本日これから、アジア株の下落、日本や米国、ドイツなどの国債の上昇(金利の低下)、イタリアやスペインなどの国債の下落(金利の上昇)などの市場の反応がみられそうです(日本時間午前7時現在)。

「ノー=ユーロ離脱」ではないものの・・
「ノー」は直接的にユーロ離脱を意味するわけではありません。あくまでも、債権団の提案を拒否したということです。5年にわたる緊縮策に苦しんできた国民は、「交渉を有利に進めることができる」とのチプラス首相の主張を信じたのかもしれません。

今後、事態が今後どのように進展するか、明確なことは多くありませんが、以下に考察してみました。
M2Jのチーフアナリスト西田明弘氏の見解です。

債権団が交渉再開に応じるかは不透明。そもそも支援は失効
まず、チプラス政権は続投し、直ちに債権団に対して交渉再開を要求しそうです。これに対して、債権団が応じるかどうかは不透明です。ギリシャ支援(第2弾)が6月30日に失効したため、現時点で支援の枠組みはありません。IMFの支援は引き続き有効ですが、ギリシャが6月30日の返済を「延滞」したままなので、IMFは新たな支援に動きにくい状況です。

重要なカギを握るECB、ギリシャの銀行業務は再開するのか
目先的にはECBが重要なカギを握っています。ECBはギリシャの銀行に対するELA(緊急流動性支援)の枠を据え置いています。ギリシャは銀行を休業させ、ATMからの引き出しを制限していますが、ECBの流動性供給が滞ったままでは、銀行の再開にメドが立たず、流動性不足による銀行破たんのリスクが高まりそうです。ギリシャと債権団との交渉の進展にもよるでしょうが、ECBがどのような判断を下すかも大いに注目されます。
7月20日に満期を迎えるECB保有のギリシャ国債が償還されない場合は、ECBがELAを停止するかもしれません。その場合は、ギリシャの銀行破たん⇒金融危機が現実のものとなりそうです。

ギリシャ情勢の先行きが不透明になったことで、リスクオフが一段と強まる可能性もあるため、十分な注意が必要でしょう。


私としては、口座状況があまり良くないので、早くはっきりとしてほしいという感じです。
ニュージーを損切すべきか、悩んでいます。


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プロフィール

ゼン

Author:ゼン
30代、再生医療分野技術員。大学院を卒業し、現在社会人7年目。2015年、FXで約400万円の損切。2015年9月~3月までアメリカ滞在し、帰国。帰国後、会社の経営が悪化し、迷走。転職2回。独立に向け、事業化に奮闘中。

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