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自分にとって研究とは、仕事とは。。。

将来について、毎日考える。
自分はなんで企業で研究しているんだろうと。
お金?地位?安定?安心?などなど。

でも、自分にとって、研究とは刺激なんだと行きついた。
もちろん、生活しなければばらないため、働きながら研究して面白いものを作りたいと思っているので、就職したんだけど。
就職した当時は、自分に自信がなく、研究なんてやっていけるのなかって不安だった。
だって、研究て優秀な人たちが莫大な利益を上げるため、本気でやってるものでしょって思っていた。
ダメだったら、営業でも製造でもなんでもやればいいやって。
でも、大学院を卒業して、企業の研究職を初めて見たとき、会社として言っていることはそれなりなのに、研究員のレベルの低さには正直驚いた。
こんな人たちで研究なんてできるのか?
スキルも低いし、ポテンシャルも低いって。
実際、たいした研究はしていない。
マイナーチェンジみたいな研究ばっか。
それ、開発っていうし。
人も、対象も刺激がない。

学生時代に周りにいた人たちのレベルの高さを身を持って感じたし、そんな集団は世の中にはもうないなって。
とても恵まれた環境に入れたんだなって、感謝の気持ちしかなかった。

ただ唯一外部から就任した研究所長だけは、違った。
この人は本物だって。
学生時代一緒にいた人たちと同じだ、いや、経験で上を行っている。
俺は、その所長から色々学ばせてもらった。
ホント、所長の経験や生き様が、どんどん淀みなく、自分の中に入ってきて、一言一言の深みを感じた。
世の中、見てる人は見てるというのは正しい。
感謝しかない。

では、これから俺は何がしたいのか。
俺は、研究のような刺激的なことがしたい。
こんな刺激的なものはなかなかほかにない。
めちゃめちゃ面白い。
頭の中にあるものを出して、大きな影響を与えられるなんて、めちゃくちゃ面白いじゃない。

では、それができるのか?
それはYESでもあり、NOでもある。
きっと企業で研究していれば、そこそこ与えられた範囲内でその刺激を全うできると思っている。
しかし、それは会社の事情で上下するだろうし、結局は自分の思ったことを簡単にはできない。
だって、人の会社だし。
では、どうすればいいのか。
大学で研究するか、自分で独立すればいいのかなって。
しばらくは、研究から離れる。
それが、何年になるかわからないが。
10年、20年になるかもしれないけど。
でも、その期間我慢できれば、もしかしたら、大学に戻って研究してもいいし、研究所を立ててもいいのかなって。
そう出来れば、一番だと思う。
だって、研究は面白い。
こんなお深みのある面白さ、なかなかない。
きっと技術屋なんだと思う。
めちゃくちゃわくわくする。

今はそんな考えを持っている。
考えがまとまったら、行動に移そうと思うが、準備も必要なので、少し調べてみようと思う。


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ゼロ

こんにちは。

ブルです。

先日、読んだ本について個人的な感想を書いていきます。

堀江貴文 ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく



この本を読むことで、勇気づけれらえました。

人と異なる道を歩むとき、どんな人でも孤独を感じているのだなーってわかりました。



努力を努力と思わず、当たり前のこととして、続けえている。

自分の心に素直になって、やりたいことに真剣に向き合って進んでいる。

ただ、世の中にはしっかりと自分のことを説明をしなければ、誤解を生じてしまう。



そんな内容が堀江さんの生い立ちを含め、書かれています。

自分としては、共感する部分が多く、日本社会というものがよく書かれているように感じました。

私自身、まだ28歳ですが、同じようなことを感じることが多く、自分だけ変なのかと思っていましたが、実は少数派であるだけで、決して歩みを止めていけないと感じました。

社会では結果がぽんぽん出る人は才能だの、優秀だの、特別だの、色々言われますが、私自身勉強とかできない出来の悪い人間だったので、そういうことを言ってくる人には、とても違和感を感じていました。

そんな私でも研究で、結果がガンガン出るんだから、人の評価なんであてになりません。

ここまでできるようになるには、何もない自分からしたら時間と覚悟をもって死ぬ気になってやっただけなんだけどなって。

20歳から研究がすべてでしたから、それは係長や、課長レベルの人よりは結果が出るのは当たり前です。

しかし、とても反省する部分もありました。

今や就職し、それなりの評価を得てきましたが、きっとそこに満足している自分がいたのではないかと。

心のどこかで、違和感を持っていたのですが、どう違うとかわからず、惰性で現在まで来てしまいました。

ここでこのまま終わるのなんか嫌だって、心の奥底では思っていたはずなのに。

ゼロを読んで、何もなかった時代の自分を思い出しました。

ここがゴールではない。

そして、自分をフル活用していない、保険をかけている。

いつから、こんな保守的な自分になってしまったのか。

これからは、今の自分に満足するのではなく、自分の心に素直になって、それに真剣に向き合っていきたいと思っています。

自分の人生を真剣に歩む。

新しいものにどんどん挑戦していく。

面白いことをしていく人生にしたいと思う。



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プロフィール

ゼン

Author:ゼン
30代、再生医療分野技術員。大学院を卒業し、現在社会人7年目。2015年、FXで約400万円の損切。2015年9月~3月までアメリカ滞在し、帰国。帰国後、会社の経営が悪化し、迷走。転職2回。独立に向け、事業化に奮闘中。

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